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部品を見てもらおう

電卓と模型

水没してもまだ使える

何らかの理由で水没車になってしまった愛車は、もう使えないと落ち込んでしまう人もいることでしょう。ところが、水没車でもまだまだ使えることがあるのです。もちろん素人が勝手に動かすのは危険なので、ひとまず専門業者に点検してもらいましょう。車を購入したお店で修理も請け負っているのなら、そこで点検をしてもらうことをおすすめします。そこで普通にはもう使えないということが分かっても諦めることはありません。部品はまだ使えることがあるからです。廃棄するのではなく、買取をお願いしてみましょう。そのお店で買取もしているのなら、そのまま水没車を買い取ってもらうのもいいかもしれません。もしくは、一度、持ち帰ってから、その手の業者について調べてみるのもおすすめです。例えば、水没車でも高値で買取をしてくれるというような業者を探してみましょう。インターネットを使えば、この手の業者はたくさん見つかります。そこで無料査定を依頼し、複数の業者から査定額を出してもらうのです。こうして比較した上で、より良い業者に買い取ってもらいましょう。水没車は中まで水浸しの状態になっていることがあります。水に濡れてしまうと精密な部品や機械は使えなくなってしまうはずです。ところが、ものによってはまだ使えるものもあります。こうした部品は取り出し、使えるものだけをまた再利用するというわけです。車の部品には価値の高いものもあるので、こうして買取が決まることもあります。